大学生の資産運用

【お金の貯め方】大学生が貯金をするために一番最初にやるべきこと 

この記事では大学生が貯金を始める時のポイントや気を付けるべき点について書いていきます。

貯金ができる人とできない人には大きな違いがあります

  • 大学生だけど貯金をしたい
  • 貯金を始めるために何をすればいいのかわからない

こういった疑問を持っていませんか?

貯金をしていくためには家計管理が一番大切になります。

家計管理が出来るようになれば、自然とお金が貯まるような仕組みを作っていくことが出来ます、

私は大学入学前から株式投資を始めて、現在3年間投資を続けており、『学生投資家』としてTwitterブログで株や投資に関する実体験を発信しています。

投資をしていくためには家計管理を徹底しなくてはなりません。

そのため、毎月家計簿をつけて貯金ができるようにしています。

この記事を読むと、どうすれば貯金ができるようになるのかがわかります。

大学生が貯金をするために一番最初にやるべきこととは? 

大学生が貯金をしていくために気を付けるポイントは2つあります。

  • 自分がいくらお金を使っているのかを把握する
  • 不必要な出費は減らすが、価値のある出費は積極的に行う

貯金をしていくためには、この2つが重要になりますが、大学生がケチらずに行うべき出費もあるので合わせて解説していきます。

大学生のお金の流れを把握する

貯金を始める時にはお金の流れを把握しなくてはいけません。

普段から私たちは様々なことにお金を使っていますが、ほとんどの人が自分の財布にいくら入っているのかを把握できていません

自分のお金がいくらあって、何に使っているのかがわからないと貯金を始めるのは難しいです。

そのため、まずは金額の大きい出費固定費だけでも把握できるようにしましょう。

  • 収入
  • 家賃 
  • 食費
  • 光熱費 (ガス・電気・水道)
  • 通信費 (スマホ・ネット)

このような固定費を把握するだけでも貯金の難易度が格段に下がります

固定費は毎月ほぼ一定の出費なので、固定費を把握しておけば、その他で何にお金を使うのかが分かりやすくなります。

また、大学生の時から家計管理の方法を理解しておくと社会人になった時にも役立ちます。

社会人として働き、自分の給料で生活していくためには家計管理のは必須スキルになります。

自分の給料の範囲内で生活することはもちろん、将来に備えてお金を貯めていくためには家計を把握して、余分な出費を減らすことが重要です。

大学生のうちから家計管理を理解しておくと、それが習慣化され、自然とお金を貯めることが出来るようになります。

必要な支出を判断して貯金を成功させる

貯金をする理由は人それぞれあると思いますが、多くの人は資産を増やしたいという理由があると思います。

資産を増やすための方程式はかなり簡単なものです。

資産形成=(収入-支出)+(資産×運用利回り) 

 引用:お金持ちになれる黄金の羽の拾い方

いくら収入が多くても、支出がたくさんあればお金は全く貯まりません。

そのため、自分の収入に対して、いくらお金を使っているかがポイントになります。

  • 収入1000万円-支出1000万円=貯金0円
  • 収入500万円-支出250万円=貯金250万円

このように、必要以上の出費は、年収が高くても全く貯金が出来ていない人がいる原因になります。

大学生は貯金をしないで必要はどんどんお金を使ってもいい

貯金をするためには、支出を減らすことが大切ですが、大学生は逆にお金を使うべきところがいくつかあります。

大学生は学部などにもよりますが、自由な時間を多く取ることが出来ます。

さらに、長期休暇は2か月近くあるなど、まとまった時間を使って趣味や勉強をすることが出来ます。

そのため、社会人になってからでは出来ないことにどんどんお金を使っていくべきです。

ですが、一方で毎日の飲み会や身の丈以上の買い物はなるべく削っていくべき支出になります。

  • 必要な出費→勉強、趣味、旅行など大学生活でしかできないもの
  • 不必要な出費→過度な飲み会、必要以上のブランド品

これらは1つの例ですが、自分にとって必要な出費であるのか、そうでないのかを見極めなくてはいけません。

では、具体的に支出の見分け方について解説していきます。

大学生の貯金に関わる3つのお金の使い道

私たちが普段行っている支出は主にこの3つに分けられます。

  1. 消費 生活していくうえで必要になる出費 (家賃、食費、光熱費など)
  2. 浪費 必要以上の贅沢や、無駄な買い物。(飲み会、お菓子代など)
  3. 投資 後になって、リターンが得られる出費。(株式投資、書籍、セミナー代など)

この三つの違いを意識するだけで、無駄な出費を抑えることが出来ます。

では、詳しくそれぞれの違いについてまとめていきます。

生きていくためのお金「消費」

「消費」は普段の生活で必要不可欠なものに対して払うお金の事です。

家賃、食費、交通費、光熱費などが該当します。

なるべく削りたい「浪費」

「浪費」はズバリ無駄使いの事です。

きっと心当たりがあると思います。

  • 衝動買いをしてしまった服
  • 付き合いで参加した飲み会
  • コンビニで買うお菓子や飲み物

「なんでこんなことにお金つかったんだろう?」と、後から思うものは「浪費」になります。

使うならここ!「投資」

「投資」とは払ったお金に対してそれ以上の価値を得られる出費のことです。

資産運用のための投資だけではなく、自己投資のための出費も含まれます。

  • 勉強のための書籍代
  • 株式投資
  • スキルアップのためのセミナー代
  • 健康維持のためのトレーニングウェアやジム
  • 時短ができる家具・家電

このように「投資」とは、払った金額に対して付加価値を得られたり、後々に大きなリターンが得られるものの事です。

先ほども説明しましたが、大学生の海外旅行や勉強、趣味に使うお金は『投資』になります。

支出はお金の価格ではなく、価値で判断することで有意義なお金の使い方をすることが出来ます。

まとめ 貯金をしたい大学生は出費の見直しから!

貯金をしていくためには、自分がいくら収入があって、いくら支出をしているのかを知ることが大切です。

また、大学生はあまり貯金を意識せず、今しかできないことに、どんどんお金を使っていくべきだと考えます。

20代・30代の100万円と60代の100万円は価値が違います。

若いうちからお金を貯めたり、投資をすることは大切ですが、お金を貯めて何がしたいのかを考えて、学生のうちにやりたいことをするのが先決です。

まずは、普段の生活で無駄な買い物をしていないか気にするところから始めてください

ではまた!

 
ABOUT ME
レン
REN お金、アウトドア、資産運用、日本酒、猫が大好きな文系大学生。 株式投資、資産運用、副業、節約術などを発信。好きなことをして人生を楽しむ方法を日々考え中。