大学生の資産運用

大学生におすすめの投資とは? 株を始めることは出来るのか

「大学生で投資を始めたいけど、何から始めればいいかわからない」と悩んでませんか?

私は大学入学と同時に本格的に投資を始めました。

最初は手探りの状態から勉強をしていましたが、今では学生投資家として投資ライフを満喫しています。

この記事では大学生のお金事情を考えながら、おすすめの投資をご紹介します

記事を読み終えると、大学生におすすめの投資法だけでなく、投資始める時のポイントを理解することが出来ます

  1. 家計簿をつけて収支を管理
  2. 無駄な出費を減らす
  3. バイトで元手を増やす
  4. 空いている時間で投資やお金の勉強
  5. 積立式投資信託を始めて、資産運用の感覚をつかむ

若いうちから投資・資産運用をすることで、お金に強くなる

『投資』と聞く様々な投資法が思い浮かぶと思います。

株式投資、FX、クラウドファンディング、投資信託などなど…。

  • 投資はギャンブルみたいなものだ
  • 成功するのはごく一部の人間だけ
  • 資産運用はお金がたまってから行うもの

このような意見をよくいただくのですが、ほとんどが投資経験のない方の勝手なイメージです

正しい知識を身に着けることで、根も葉もない噂に踊らされることがなくなります。

将来のために資産運用をしたい

  • 将来への不安
  • 結婚、教育資金の貯蓄
  • 給料以外の収入が欲しい

このような理由から資産運用や将来のお金の話に興味を持つ人が増えています。

さらに、最近では仮想通貨や投資信託のアプリが広まり、資産運用に参入しやすい環境が作られ始めています

アプリで投資が出来るようになると簡単に資産運用を始められるので、CMを見て投資に興味を持つ人もいます。

焦らず、ゆっくりと資産家になっていこう

若いうちから資産運用に興味を持つことは素晴らしいことだとは思いますが、投資は簡単に稼ぐ手段ではなく、効率的に資産を増やしていく手段です。

そもそも、短期投資の世界はプロの投資家や機関投資家でも損をする世界。

ちょっと始めてみようかなという気持ちの個人投資家が、デイトレードやFXに手を出したとしても、数年後には元手を無くして株式市場から退場していく羽目になります

そのようなギャンブル要素の強い投機はお勧めできません

なので、初めて投資を行うような大学生はゆっくりと勉強をしていきながら投資に慣れていくべきです

それでは、実際に大学生におススメする投資法について解説していきます。

大学生の貯金額の平均は?

投資を始めるためには元手となるお金が必要です

そこで、実際に大学生がどれくらい貯金を行っているのか調べてみました

https://journal.rikunabi.com/p/break/souken/14235.html

約半分の方が10万円未満になっていますね

アンケートの最低額が10万円未満なのでおそらく全体の2.3割が5万円未満なのではないかと思います、

その一方で10万円以上の方は約半数

さらに、4分の1が30万円以上

なんだか、10万円を境に二極化していますね

  • 一人暮らしと実家暮らし。
  • 奨学金を借りている人とそうでない人
  • お金持ちの家と生活の苦しい家

こういった経済的背景があるのかもしれませんね

投資を始めるよりも先にお金の流れを見直す

投資を始める前に家計簿をつけてお金の流れを把握する必要があります

流れとしては

  1. 家計簿をつけていくら使っているのかを可視化する
  2. ぎりぎりの生活であれば、投資ではなく節約を重視する
  3. 毎月余剰資金が出ていれば、その中から毎月いくら投資に回すかを決める

一番大切なのは余分な出費を減らすことです

いきなり貯金を全て投資につぎ込むと、暴落のリスクに対応できません。

そのため、投資は月の余ったお金で行います。

もし、毎月ぎりぎりで生活をしていれば、節約をして投資資金を作るところから始めてください

安定した家計管理が出来ていることが投資を行う最低条件です

では、先ほどのアンケートで大学生の貯金事情が真っ二つに分かれていることが分かったので

それぞれの視点でどうやって資産運用をしていくべきか書いていきます

投資を始める前に、まずお金の流れを見直そう!

お金がない学生は積立式投資信託から

投資初心者が一番最初におススメしたいのはつみたて式の投資信託です。

つみたて式のいいところは少額から始められるところです

お金のない大学生にはぴったりですね

最初に購入する投資信託を決めれば毎月勝手に投資を行ってくれるので、投資に慣れるという意味でも初心者向けです

メリット

  • 少額から始められる
  • リスク分散できる
  • 運用はプロがやってくれる

デメリット

  • リターンが小さい
  • 手数料が高いものもある
  • 時間がかかる

投資信託は最安値の所では数百円からできますが、それでは効果が薄い

なので、おススメは月3000円のつみたてです

この金額であれば、大学生でも飲み会に1回行かなければ投資が出来ます

税引き前の計算ですが、元本を合わせると5年後には20万円弱貯まります。

私は月15000円積立で一年半で30万円弱貯まりました

※この本の出版時には一般NISAしかなかったのですが、今はつみたてNISAを利用して非課税で投資信託が出来ます。

つみたてNISAを活用することで非課税で利益を得られるのでこれもうれしいポイントです

個別株投資はさらに経験を積むことが出来る

一方で10万円以上貯金している大学生も半数以上います

もっと本格的に投資をしたいという方は、個別株の投資も視野に入れるといいでしょう。

個別株は投資信託と違って、資金がなければ1つの銘柄にしか投資できないのでリスクを分散させることが出来ないというデメリットがあります

しかし、個別株の投資はそれ以上のメリットがあります。

リット

  • 毎年配当金や株主優待がもらえる
  • 配当があるのでモチベーションが維持できる
  • 株式市場をリアルに体感できる

デメリット

  • 投資信託に比べてリスクが大きい
  • まとまった資金が必要
  • リスクの分散が出来ない

個別株の投資は自分で投資をする企業を選び、その企業の株主(オーナー)になることです。

会社の持ち主は社長や社員であると誤解される方もいますが、会社は株主のものです。

そのため、トヨタの株を買えばトヨタのオーナーになります。

高配当投資で配当金をもらう

個別株の投資法はいくつもありますが、私は個別株投資の中でも高配当投資という投資法を行っています。

これは企業が出す配当金を目当てに投資をする方法です。

企業の株を保有していれば毎年配当金がもらえるので、その配当金でさらに株を買い資産を増やしていく手法になります

配当金は投資のモチベーションUPに効果的

また、毎年配当金がもらえるやる気UPにつながります

投資信託ではデータ上で価値が上がっていくだけですが、高配当投資では実際に株主優待や配当金がもらえるのでモチベーションが上がります。

長期投資をしていると下落相場に直面することが必ずありが、株価が下落しているときに企業から配当金がもらえると精神な支えになります。

お金のない大学生の投資計画

大学生が投資を始めるためには準備がなによりも大切です。

時間がある大学生が投資をするためのポイントをまとめました。

  1. 家計簿をつけて収支を管理
  2. 無駄な出費を減らす
  3. バイトで元手を増やす
  4. 積立式投資信託を始めて、資産運用の感覚をつかむ
  5. 空いている時間で投資やお金の勉強
  6. 仕事を始めたら、本格的に投資を始める

投資をするための基本的な流れはこのようになります

投資信託と高配当投資について書いてきましたが、投資の基本スタイルはどちらも同じです。

それよりも、節約→貯蓄→投資の流れを作ることが一番大事です

そのためにも若いうちから家計管理をしっかり行い、お金や投資の知識を身につけください。

大学生が投資について学ぶならこの本が一番わかりやすく、コスパがいいです。
 

https://twitter.com/REN75809904/status/1150029652255105024

 
 

投資を始めるためには知識・資金の準備が一番大切です。

特に知識を身につけておくことはかなり重要なので、本や動画、投資家ブログで勉強をしていってください。

まとめ 投資は大学生でも出来る

このブログでは、大学生の資産運用について書いています。

順次、大学生向けの投資・株の記事を公開していく予定です。

早い段階から資産運用に今日を持つことはあなたが思っている以上に素晴らしいことです。

ですが、世の中には間違った情報や詐欺が多いのも事実です

そういった情報に惑わされないような知識を身につけてください

ではまた!

 

ABOUT ME
レン
REN お金、アウトドア、資産運用、日本酒、猫が大好きな文系大学生。 株式投資、資産運用、副業、節約術などを発信。好きなことをして人生を楽しむ方法を日々考え中。