株式投資

投資で失敗しないためのコツ 株で失敗する人の特徴とは?

この記事では、投資で失敗をしないためにはどうすればいいかについて解説していきます。

投資を始めようとすると、様々な不安がありますよね。

  • 投資を始めたいけれど、失敗するのが怖い
  • 投資で失敗しないためにはどうすればいいのか?

投資で大損をした、借金をしたというニュースが数多くありますがそういった人たちには多くの共通点があり、投資を始める前に気を付けていれば回避できる場合がほとんどです。

 

私は大学入学前から株式投資を始めて、現在3年間投資を続けており、『学生投資家』としてTwitterブログで株や投資に関する実体験を発信しています。

私も投資を始める前に、どんなことをすると失敗しやすいのかを調べ、実際に投資をしていく中で投資をうまく行っている人たちを何人も見て学んできました。

  • 投資で失敗しやすい人の特徴とは?
  • 失敗しないために気を付けるべき3つの事とは?

この記事では、こういった疑問に答えていきます。

投資で失敗しないためのコツ 失敗しやすい人の3つの特徴

投資を失敗しやすい人の特徴は大きく分けて3つあります。

  1. 他人の意見で判断をしている
  2. リスクを取りすぎる
  3. 投資目標が明確になっていない

どれも、投資家からすれば当たり前のことですが投資を始めようとしている人にはわかりにくいことも多いと思います。

では、順を追ってなぜ投資に失敗しやすくなるのかを解説していきます。

他人の意見で投資を行うと失敗する

投資で他人任せな考え方は失敗する原因になりやすいです

売買するタイミングや、どこに投資をするかという判断を他人基準にしていると、周りの意見に流されてしまいます。

そうなると、自分が取れる以上のリスクを取ってしまったり、暴落時にろうばい売りをしてしまう可能性があります。

投資は、一人一人異なったライフプランに沿って行うものなので、他の投資家の投資法をマネしているだけでは、失敗のリスクが高まります。

もちろん、他の投資家の意見や投資法を参考にすることは問題ないです。

自分よりも経験値のある投資家の意見や経験はとても価値のあるもので、そこから学べるものは多いです。

ただ、それをそのまま受け入れるのではなく、自分の中で理解して、考えていかなくてはいけません。

投資はあくまで自己責任であり、投資家はそのことをしっかりと理解したうえで投資を行っています。

他人の考えに振り回されていては、投資は失敗しやすくなります。

投資のリスク管理が出来ないと失敗しやすい

投資初心者が失敗する理由として、自分のキャパシティー以上のリスクを取ってしまうことが考えられます。

リスクの取りすぎは、投資初心者だけでなく、多くの投資家が失敗する理由の一つになっています。

最初のうちは、自分に合ったリスクを取るようにしているのですが、市場の変動や利益への期待感から自分が取れる以上のリスクを取ってしまい、損失を生んでしまうのです。

リターンを求めるとどうしてもリスクが多くなってしまうため、気づかないうちにリスクが大きくなっていたという事はよくある話です

  • リスクが大きい投資→FX、デイトレードなどの短期投資
  • リスクが小さい投資→インデックス投資などの長期投資

長期投資でもアセットアロケーションのバランスが気が付かないうちに偏っていることがあります。

初心者ほど投資に対して期待を抱きやすく、「お金持ちになれるんじゃないか」といった印象を持って、大きなリスクを取ってしまいます

  • 余剰資金で投資を行う
  • 投資はお金をたくさん稼ぐものではない
  • 資産全体のバランスを保つ

原則の下で投資を行わなければいけません

自分の投資の目標を決めていない

投資の目標を決めていないと失敗しやすくなります

自分が投資でどこを目指しているのかを明確にしていないと、考え方がぶれてしまいます。

また、年齢・職業・経済状況によっても投資法が異なります

例えば、20代の会社員が投資をする場合と、定年した65歳の人が投資をする場合では、投資法や目指すべきゴールが異なります。

  • 20代・30代の方→リスク資産多め
  • 定年後の60代・70代→リスク資産少なめ

このように年齢に応じて自分の資産の内訳を変えていく必要があります。

また、投資のおおまかなゴールを決めておくことも大切です。

私はインデックス投資と高配当投資を同時に行っています。

これは、それぞれの投資法が異なった目的を達成してくれるからです。

  • インデックス投資→資産の拡大
  • 高配当投資→配当金による収入源の確保

インデックス投資も高配当投資も長所と短所がありますが、目標さえはっきりしていればうまい具合に組み合わせていくことが出来ます。

先に述べた、「他人任せな考え方」にも関係しますが、投資で失敗しないためには自分のこととして考えて、自分に合った投資を行うことが重要です。

投資で失敗しないために気をつけたい3つのこと

ここまで、投資に失敗しやすい人の特徴を解説してきました。

  1. 他人の意見で判断をしている
  2. リスクを取りすぎる
  3. 投資目標が明確になっていない

では、これらの事を踏まえて、投資を失敗しないために気をつけるべきポイントを解説していきます。

失敗しないために、自分の投資哲学を見つける

投資をしていく中で大切なのは、自分の投資哲学を見つけることです。

投資哲学とは、「自分はこういった考えを持って投資をしていく」という軸になる考え方の事です

投資だけでなく、何事も目標が無いと失敗の危険性が高まります。

仕事や勉強、旅行など、事前に目標や計画を立てておくことで行動しやすくなります。

投資においても同じことが言えるので、自分が何のために投資をするのかという考え方を確立させておくべきです。

また、投資は資産を増やすための手段であることを理解しておくことで、具体的なプランを立てることが出来ます。

投資哲学を見つける時に大切なのは、「資産を増やして何をしたいのか」を考えることです。

投資をするモチベーションは人それぞれ違います。

  • 余ってるお金を使って資産を増やしたい
  • 配当金で生活の助けにしたい
  • 老後資金の貯蓄のためにやる

これらは全て『お金を貯める・増やす』という点で共通していますが、その目的が違います。

自分がお金を貯めて何をしたいのかを考えると、スムーズに投資哲学が定まってきます。

そうすると、投資スタイルが決まるだけでなく、自分の人生について考えるきっかけにもなります。

投資は自己責任という事を理解する

投資はあくまで自己責任です。

自分でお金を出して、自分が納得したところに投資をするのが大前提なので、「誰かがこういっていたから」とか、「あの人の言うとおりにしたのに失敗した」ということを言っていては無意味です。

他人の考えや意見を参考にするのは重要ですが、それを自分で噛み砕いて理解しなくてはいけません。

また、自分で資産運用をするという意識がなければ、銀行や証券会社からぼったくりの金融商品を買わされるリスクが高まります。

自分の資産は自分で管理して、守っていかなくてはなりません。

自分で判断をせず、他人まかせな考え方では詐欺の被害にあってしまう可能性もあります。

投資は良くも悪くも自己責任の世界なので、しっかりと自分でやるという意識を持つ必要があります。

投資で失敗しないための知識を身につける

投資で失敗しないためにも勉強は必要不可欠です。

新しく投資を始めようとしている人は特に本などで勉強をして、知識を身につけていくことが大切になります。

投資に関する知識を身につけることで、選択肢の幅が広がり、自分の投資哲学を見つける助けにもになります。

また、投資の失敗談や、陥りやすい罠を知ることで事前に回避することが出来ます

まとめ 投資で失敗しないためには自分で考えて行動する

投資で失敗しないためには自分でやるという意識が大切です

  • 自分の投資目標を持つ
  • 他人の意見に惑わされない
  • リスク管理を徹底する
  • 投資はあくまで自己責任

投資法は人それぞれであり、マネごとをしているだけではどこかで失敗してしまいます。

これらの事を意識して、投資で失敗をしないように気を付けていきたいです。

ではまた!

 

 

 

ABOUT ME
レン
REN お金、アウトドア、資産運用、日本酒、猫が大好きな文系大学生。 株式投資、資産運用、副業、節約術などを発信。好きなことをして人生を楽しむ方法を日々考え中。