投資信託

投資信託をeMAXIS Slim米国株式(S&P500) に変更した理由

投資信託を始めて3年が経ちました。

最初は毎月15,000円で積み立てていました。

ですが、現在は個別株の投資や銘柄の変更などの理由で、毎月10,000円をeMAXIS Slim米国(S&P500)に投資しています。

eMAXIS Slim米国(S&P500)は圧倒的な手数料の安さで、アメリカ全体に全体に投資が出来るファンドです。

eMAXIS Slim米国株式に関しては次の記事で詳しく解説しているので、あわせてお読みください。

この記事では、今まで積み立てていた投資信託をなぜ変更したのかについて書いています。

※2019年6月14日からeMAXIS Slim米国株式(S&P500)の信託報酬率が年率0.162%(税抜 年率0.150%)以内に引き下げられました。

  • アメリカの代表的な500銘柄に連動するインデックスで、一本でアメリカ全体に投資が出来る
  • 『eMAXIS Slim』は業界最低水準の運用コスト将来にわたってめざし続けるファンド。

今までの投資信託

一番最初に資産運用を始めようとしたときに、つみたて式の投資信託を設定しました。

そこで投資先に選んだのがこの3つです

  • eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)
  • ニッセイ外国株式インデックスファンド 
  • たわらノーロード 新興国株式

今まではこの三種類の投資信託に月5000円投資をしていました。

三つに分けていた理由はリスクを分散させるためです。

  • 国内株式
  • 先進国株式
  • 新興国株式

このように、投資先を分けることで1つがうまくいかなくても残りの二つでカバーできるからです。

世界分散型の投資信託も選択肢にありましたが

  1. 債権が50%を占めている→債権はいらない
  2. アメリカの割合が多くなる→様々な国に投資がしたい
  3. 新興国にも投資をしたかった→新興国型の投資信託を買わなくてはならない

こういった問題があったので、やめました。

なぜ、アメリカ経済に投資をするのか

S&P500はアメリカ市場の500銘柄を対象とした株価指数です

そのため、S&P500に連動する投資信託を購入することは、アメリカ経済に投資をすることになります

ではなぜ、アメリカ経済に投資をしたいかというと…

単純にアメリカ経済の成長率がハンパない(笑)

もう、分散を意識して日本や新興国に投資するのがイヤになるくらい成長してます

そもそもアメリカの株式市場は世界最大規模

投資を始めた2017年は、日経平均株価が最高値を更新して、一時は10万円の投資に対して+3万円の評価額になるくらい好調でした

しかし、2018年は全体的にあまり伸びず、評価額がマイナスになるときもありました

そんな中、先進国に投資をする外国株式インデックスファンドは伸びがよく、不景気にも強かったです

昨年の不景気の時にも主にマイナスとなったのは日本と新興国のファンド。

そのため日本や新興国に投資するよりも先進国、特に超大国アメリカに投資をした方がいいのではないかと考えました。

ポートフォリオのバランス

ポートフォリオとは資産の組み合わせの事です

現在、私のポートフォリオは投資先では日本が大部分を占めています

9割が日本になっています

やはり、どうしても最初は日本に投資をしたいという気持ちと、外国株は難しいんじゃないかという気持ちがありました。

けれども、最近はアメリカ株に興味がわいてきたので、絶賛勉強中です

将来的には国内と海外の割合を5対5くらいにしていきと考えています

投資信託の変更はその第一歩です

信託報酬の安さが決め手

今回新たに投資をする『eMAXIS Slim米国株式(S&P500)』を選ぶときには次の2点を重視しました

  • 手数料の安さ
  • S&P500に連動している

S&P500に連動する投資信託は山ほどあります

しかし、私が購入を考えていたのは株式指数に連動するだけのシンプルなものが望ましいので

選ぶ基準となるのは手数料の安さです

購入時に手数料がかからないノーロードであることはもちろん

年間の管理費として徴収される信託報酬がポイントになります

eMAXIS Slimシリーズはもともと手数料がトップクラスに安い投資信託です。

そのため、国内株式のeMAXISも購入していました。

名称信託報酬(税込)
eMAXIS Slim S&P5000.162%
楽天VTI0.1696%
iシェアーズ米国株式インデックス0.405%
米国株式インデックスファンド0.486%
iFree S&P500インデックス0.243%

ご覧のとおり、他のS&P500に連動する投資信託と比較しても圧倒的な手数料の安さです

年間で見れば小さな差ですが、10年、20年と積み立てをしていくと大きな差になります

eMAXIS Slimと楽天VTIは投資先・信託報酬が非常に似ていますが、どちらも優秀なファンドであることは間違いありません

 

これからも投資信託と配当重視の投資を続けていきたい

自分の投資スタイルを見直すことはとても大t事です

どこまでリスクをとるのか、どこに投資をするのか、年間手数料はいくらか…

基本的に長期投資は購入したらほったらかしですが、1年に一回くらいはこういった見直しが必要です

私の場合、年齢的にもう少しリスクをとれると考えているので、債券には投資をしていません

しかし、30代、40代になった時にはもう少しリスクを抑えていく可能性があります

大切なのは投資を続けていくことです

短期的な値動きに目を奪われずに、どんと構えて長期投資のスタンスを保っていきたいです

ではまた!

 
ABOUT ME
レン
REN お金、アウトドア、資産運用、日本酒、猫が大好きな文系大学生。 株式投資、資産運用、副業、節約術などを発信。好きなことをして人生を楽しむ方法を日々考え中。