投資のヒント

【脱3日坊主】家計簿を続けている人がやっている6つのコツを紹介

  • 家計簿をつけているのに、なかなか続かない
  • 家計簿を続けるコツってなんだろう?

こんな風に悩んでいませんか?

実は、初心者の方は家計簿を続けるコツを意識するだけで、簡単に家計簿が続くようになります。

なぜなら、私も家計簿を続けられなかったのですが、コツをつかんでからは生活の一部として無理なく家計簿を続けることが出来ています

この記事では、私が普段から意識している家計簿を続ける6つのコツについて紹介しています。

この記事を読み終えると、家計簿が続かない人でもお金の管理が簡単に出来るようになります。

大学生でも家計簿を続けられるコツ

家計簿を続けようと思っても、気づいたときには面倒くさくなってやめているということがあると思います。

  • 筋トレ
  • 読書
  • ダイエット

こういった毎日の継続が必要なもので挫折してしまったという人も多いと思います。

家計簿も同じように毎日の積み重ねなので、続けることがとても大変です。

ですが、家計簿を簡単に続けるようにするコツがあります。

それは習慣化してしまうことです。

習慣化さえしてしまえば、自分の意志とは関係なく家計簿を続けることが出来ます。

実は、私の最初の家計簿は一か月でやめてしまいました。

当時は家計簿をつけるコツやテクニックを全く知らない中で、ひたすらつけているだけでした。

しかし、家計簿を続けていくためのコツを意識するようになってからは自然と家計簿を継続することが出来るようになりました。

では、具体的に家計簿を習慣化して続けるための6つのコツを紹介していきます。

家計簿を習慣化するために必要なテクニックをご紹介します!

完璧に家計簿をつけようとしない

家計簿を始めてつける人がやってしまいがちなのが、いきなり完璧に家計簿をつけようとすることです。

家計簿をつけるなら、パーフェクトな家計簿をつけたくなる気持ちはわかります。

ですが、家計簿の目的はお金の管理をして貯金や資産運用をすることです。

理想的な家計簿は1円単位で完全に家計を把握することですが、かなりハードルが高いです。

実際、自動連係の家計簿アプリを使用している私でも毎月数千円は使用用途がわからないお金が発生しています。

家計簿をつけていると完璧につけようとしてしまいがちですが、無理にパーフェクトな家計簿をつける必要はありません。

自分が1か月にいくら使っているのかを知ることが大切です。

家計簿のカテゴリーを分ける

家計簿を続けるためには、自分が家計簿をつけやすいように仕組みを作っておくことが大切です。

そこでおすすめしたいのが、支出と収入のカテゴリーを決めておくことです。

  • 食料品
  • 趣味
  • 交通費
  • 日常消耗品
  • 交際費

支出であれば、大まかでもカテゴリーを決めておくと簡単に家計簿をつけることが出来ます。

  • 給料
  • 副業
  • お小遣い
  • 仕送り
  • ポイント

収入に関しても、給料だけでなく突発的に入ってくる項目を事前に作っておくことで、家計簿がつけやすくなります。

こんな感じでカテゴリー分けしておく、家計簿がつけやすくなります。

目標金額を設定して家計簿をつける

家計簿をつける時は未来から逆算して目標を設定しましょう

  • 海外旅行に行くために30万円貯めたい
  • 老後資金を2000万円貯める
  • 毎月1万円溜まるようにしたい

このように人によって、お金を貯める目標は違いますが、目標金額を明確にすることで家計簿が続けやすくなります。

  1. お金が必要な理由を考える
  2. いくらお金が必要なのかを出してみる
  3. お金が必要になるまでの時間を計算する

この3つを考えると具体的に毎月いくら貯めればいいのかがわかります。

例えば、『1年後に旅行をするために20万円貯めたい』と考えます。

この場合は1年間で20万円貯めればよいので、1か月に17,000円貯めれば目的を達成できます。

具体的にいくら貯めるのかを計算することで、家計簿で目指すべきところがわかり、続けやすくなります。

「特に目標がないけどとりあえず家計簿つけてみたい」という人は、毎月の収入の範囲内で生活をすることを目標にして家計簿を続けてみましょう。

家計簿をつけるためにレシートを取っておく

買い物をするたびにレシートを取っておくと、家計簿をつけやすくなります。

  • 買ったもの
  • 金額
  • 日付

家計簿をつける時には三つの情報が必要になりますので、レシートを取っておくことが大切です。

物を買ったタイミングで家計簿に記入するのが理想的ですが、実際は難しいです。

そこで、お財布の中にレシートを入れておいて後で家計簿をつけると楽になります。

アプリで家計簿をつけている人は、電車やバスの移動時間といった空いている時に家計簿をつけれます。

寝る前に一日分の家計簿をつける

家計簿をつけるタイミングとしておすすめなのは就寝前です。

その日、お金を何に使ったのかを思い出しやすいので寝る前に一日分の家計簿をチェックしましょう。

次の日に回してしまうと、レシートが残っていないものは高確率で忘れてしまいます。

なので、その日の買い物はなるべくその日のうちに家計簿に着けてしまいましょう。

家計簿をとりあえず一か月続ける

家計簿の区切りは一か月がおすすめです。

家賃や光熱費などの固定費は一か月区切りなので、家計管理がやりやすいです。

一か月のなかで何に使ったかわからない不明金をどのくらい減らせるかがポイントです。

先ほど述べたように、家計簿をつける時は完璧を目指す必要はありません。

1か月の不明金を出来るだけゼロに近づけられるように家計簿をつけていきましょう

まとめ 家計簿を続けるためのコツ

ここまで家計簿を続けるためのコツについて紹介してきました。

  • 完璧に家計簿をつけようとしない
  • カテゴリーを分ける
  • 具体的な目標金額を設定する
  • 買い物をしたらレシートを取っておく
  • 寝る前に一日分の家計簿をつける
  • 家計簿をとりあえず一か月続ける

この6つのコツを意識するだけで家計簿が続けやすくなります。

家計簿を続けることが習慣化してしまえば、家計管理は簡単です。

まずは1か月でいいので家計簿を続けてみましょう。

ではまた!

【大学生向け】家計簿歴5年の僕がおすすめする家計簿のつけ方を紹介 こんな風に悩んでいませんか? 実は、自分に合った家計簿のつけ方を知ることで、簡単に継続して家計簿をつけることが出来ます。...
ABOUT ME
レン
REN お金、アウトドア、資産運用、日本酒、猫が大好きな文系大学生。 株式投資、資産運用、副業、節約術などを発信。好きなことをして人生を楽しむ方法を日々考え中。 ⇒ twitterのフォローはこちらから